第9回仮想政府セミナー

政府におけるITインフラサービスの統合と変革への課題

~カナダ政府のシェアードサービスアプローチに学ぶ~

去る2014年2月21日、東京大学公共政策大学院PADIT(情報通信技術と行政)研究プロジェクトおよび(社)行政情報システム研究所主催、東京大学政策ビジョン研究センターおよび東京大学公共政策大学院STIG(政策のための科学)教育・研究ユニットの共催により、東京大学にて第9回仮想政府セミナー「政府におけるITインフラサービスの統合と変革への課題<カナダ政府のシェアードサービスアプローチに学ぶ>」が開催されました。今回の仮想政府セミナーは近年普及の目覚ましいクラウド型サービスの流れを汲むシェアードサービスへの取り組みをテーマとし、カナダ政府にてシェアードサービスカナダ(SSC)上級副次官補を務めていらっしゃるPeter Bruce氏をお招きし、多数の政府省庁に分散したITサービス/インフラの統合にまつわる課題や実践の方策についてお話を伺いました。下記の資料はモデレータをお務めになった東京大学公共政策大学院の奥村裕一先生によるイントロダクションの講演資料です。

当日のプログラムなどその他の情報につきましては、東京大学公共政策大学院のWebページをご覧ください。